ソフトサーボシステムズのモーションコントロール製品では、パソコンとサーボモータを接続するためのサーボインターフェースプラットフォームが、現在4種類用意されています。
汎用アナログ指令入力型のサーボドライバーには当社独自のVersioBusプラットフォームが用意されており、各大手サーボメーカの最新デジタルサーボネットワークに対応するためにも、MECHATROLINK、Realtime Express (RTEX)、SSCNET の3つのプラットフォームが用意されています。
VersioBus インターフェイス システム
ソフトサーボシステムズのVersioBus™ テクノロジーは、汎用的なアナログ指令入力形のサーボドライバーとパソコンを接続するために設計されました。このユニークな光通信テクノロジーは、耐ノイズ性を必要とするアプリケーションに最適です。また、VersioBus™は、多くのメーカーのサーボドライバーやエンコーダに対応しているため、既存の産業機械や工作機械の機能・性能アップが容易に実現する事が出来ます。
MECHATROLINK インターフェイス
MECHATROLINKインターフェイスシステム は、株式会社安川電機によって開発されたMECHATROLINK™ II (10 Mbps) デジタルサーボ通信プラットフォームをベースにしています。このプラットフォームは、安川電機社のΣII、ΣIII 、ΣⅤシリーズのサーボドライバー、各種インバータ、および I/O 製品と接続・制御することが可能です。さらに、他社製のMECHATROLINK対応デバイスも接続できます。 このMECHATROLINKプラットフォームでは、ユーザーは必要な数のサーボドライバーを接続することができます。さらに株式会社安川電機の MECHATROLINK 対応 I/O モジュール、またはソフトサーボシステムズのVersioBus I/O ネットワークを追加することもできます。ソフトサーボシステムズのMECHATROLINK プラットフォームは、完全デジタルで最小限のハードウェア構成により、簡単で柔軟なシステムコンフィグレーションとインストレーションを実現し、短時間・低コストで最高のパフォーマンス コントロールを提供いたします。
Realtime Express(RTEX) インターフェイス
Panasonic Realtime Express™(RTEX)は、低価格のEthernetケーブルを使用して、松下電器産業株式会社製のPanasonic MINAS A4Nサーボドライバーシステムを制御するインターフェイスです。このインターフェイスはすべてデジタルで最低限のハードウェアだけで動作します。高速かつ 高分解能の本システムは正確に同期するだけでなく、接続も簡単です。
SSCNET インターフェイス システム
SSCNET インターフェイス システムは、三菱電機株式会社の SSCNET™ (3.5ms 通信周期) および SSCNET™ II (0.8 ms 通信周期) の同期シリアル通信プラットフォーム用に設計されています。この最小限のハードウェアで機能する全デジタルコントロール アーキテクチャは、三菱電機ファミリのACサーボドライバーで機能します。また、ServoWorks SSC システムに、ソフトサーボシステムズの低価格な光ファイバ VersioBus I/O ネットワーク オプションを付けて、さらにパワーアップを図ることも可能です。


