すべてのサーボ通信プラットフォームには、次のハードウェア オプションを用意しております。
(該当しないものにはその旨明記されています)。
拡張汎用I/Oモジュール・・・IM305
IM305は64点の拡張汎用I/Oモジュールです。 最大4台のIM305を光ファイバーケーブルにて接続し256点のI/Oを 制御する事が可能となります。

手動パルス生成器・・・・HW100ハンドホィール(受注生産)

HW-100ハンドホィールは、非常スイッチを備えた小型の手動パルス生成器で、機械や工作機械を手動で操作するときにお使いいただけます。5 軸まで制御可能で、1回クリックするたびに、1、10、100、または 1000 ごとにエンコーダ カウントが増えます。このモジュールは、ホスト PCに簡単に直接接続するための FP-105の VersioBus アダプタ ボードが必要です。
ソフトサーボシステムズのすべての 汎用モーション コントロール と CNC アプリケーションには、ハンドホイールモードが設定されており、工作機械の 1 軸を一度に操作するときにご利用いただけます。当社の製品 は多機種に対応しているため、すべてのハンドホイールはVersioBus アダプタ ボードなどのシステムで作動しますが、簡単に使用でき、すべてに満足いただける HW-100 をお勧めします。HW-100ハンドホイールはオプションですが、システムの中でも便利なコンポーネントです。
VersioBusアダプタボード・・F105(PCIバス用)

FP105は、サーボインターフェースモジュール通信とIOモジュール通信を 行う2つのVersioBus通信ボードが用意されています。 また、本ボードはVersioBus通信の機能以外に、32点の汎用入出力及び ハンドホィール用エンコーダ入力を備えており、操作入出力用のインターフェースと してもご使用頂く事が可能です。 オプションとしてISAバス、PC104バス対応のボードもございます。
VersioBus光ファイバーケーブル・・・FOC4P5


FP95(VersioBusアダプタボード)とDC150(サーボインター フェースモジュール)、 IM300(拡張汎用I/Oモジュール)を接続する為の光ケーブルです。 標準4.5m オプション0.33m、16m


