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モーションコントロールライブラリ

概要

モーションコントロールライブラリは、WindowsあるいはRTOS(リアルタイムOS)におけるユーザのアプリケーションからソフトサーボシステムズのモーションコントロール技術を利用するためのライブラリです。 ユーザはライブラリに用意されたAPIを呼び出すことで独自のモーションを実現したり、自作のアプリケーションを独自のモーションコントローラとして開発することが可能です。 Windows用にWMX、RTOS用にMXRがあり、それぞれサーボプラットフォーム(EtherCAT、Realtime Express、MECHATROLINK-III)に対応した製品があります。

Windows用モーションコントロールライブラリ WMX

WMXはユーザによるWindowsアプリケーションにおいて、簡単にモーションコントロールを実現するためのライブラリです。 ライブラリに含まれるモーションAPIをWindowsアプリケーションにおいて呼び出すことで独自のモーションコントローラの開発が可能です。
対応するサーボプラットフォームによってWMX-EXT(EtherCAT用)、WMX-RTE(Realtime Express用)、WMX-112(Mechatrolink-III用)があります。詳細は以下のカタログをご参照下さい。

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RTOS用モーションコントロールライブラリ MXR

MXRはリアルタイムモーションコントロールを実現するためのライブラリです。 RTOS(リアルタイムOS)はRTX(IntervalZero社)を使用します。RTOSはWindowsと共に一つのパソコンで共存することができます。 ユーザはRTOS内でライブラリに含まれるモーションAPIを呼び出すことによって独自のリアルタイムモーションコントローラの開発が可能です。
対応するサーボプラットフォームによってMXR-EXT(EtherCAT用)、MXR-RT4(Realtime Express用)、があります。詳細は以下のカタログをご参照下さい。

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