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モーションコントロールライブラリ
概要
モーションコントロールライブラリは、WindowsあるいはRTOS(リアルタイムOS)におけるユーザのアプリケーションからソフトサーボシステムズのモーションコントロール技術を利用するためのライブラリです。 ユーザはライブラリに用意されたAPIを呼び出すことで独自のモーションを実現したり、自作のアプリケーションを独自のモーションコントローラとして開発することが可能です。 Windows用にWMX、RTOS用にMXRがあり、それぞれサーボプラットフォーム(EtherCAT、Realtime Express、MECHATROLINK-III)に対応した製品があります。
Windows用モーションコントロールライブラリ WMX
WMXはユーザによるWindowsアプリケーションにおいて、簡単にモーションコントロールを実現するためのライブラリです。
ライブラリに含まれるモーションAPIをWindowsアプリケーションにおいて呼び出すことで独自のモーションコントローラの開発が可能です。
対応するサーボプラットフォームによってWMX-EXT(EtherCAT用)、WMX-RTE(Realtime Express用)、WMX-112(Mechatrolink-III用)があります。詳細は以下のカタログをご参照下さい。
- ・WMX-EXT (EtherCAT用) 371KB
- ・WMX-RTE (Realtime Express用) 359KB
- ・WMX-112 (Mechatrolink-III用) 361KB
RTOS用モーションコントロールライブラリ MXR
MXRはリアルタイムモーションコントロールを実現するためのライブラリです。
RTOS(リアルタイムOS)はRTX(IntervalZero社)を使用します。RTOSはWindowsと共に一つのパソコンで共存することができます。
ユーザはRTOS内でライブラリに含まれるモーションAPIを呼び出すことによって独自のリアルタイムモーションコントローラの開発が可能です。
対応するサーボプラットフォームによってMXR-EXT(EtherCAT用)、MXR-RT4(Realtime Express用)、があります。詳細は以下のカタログをご参照下さい。
カタログPDFダウンロード:
- ・MXR-EXT (EtherCAT用) 363KB
- ・MXR-RT4 (Realtime Express用) 356KB



